2008年10月13日月曜日

Javascriptでランダム広告

A8netなどのバナー広告をリロードのたびに切り替えると、複数の広告を一つのスペースに収めることがでて、いつも同じ広告じゃなくなるので少し楽しくなるでしょう。とうことでグーグル検索を掛けると一杯サンプルがありました。

例えば下記サイトにはサンプルコードが載っていました。
http://www.eweb-design.com/affiliate/0303_jr.html

Google で「Javascript ランダム広告」で検索するとたくさん出てきます。

他のサイトもいろいろ見てみましたが、注意点として共通しているのは広告タグを改行しないということです。

PR

登録サイト65万突破のA8.net

2008年9月14日日曜日

Tomcat で GET送信時に日本語パラメータが文字化け

ちょっと資料を整理していて、
これは Java の話ですが、
Tomcat 5系では GET送信時に日本語パラメータが文字化けします。
対策は自サイトに
のように書いてます(だいぶ前の話)。
ただし、Apache と Tomcat を連携している場合は
8080ポートではなく
8009ポートに
<Connector port="8009"
useBodyEncodingForURI="true"
というようにすると大丈夫でしょう。
環境(現在):Windows XP, JDK6, Google Chrome

2008年5月17日土曜日

Java で RSS

Java で RSS フィードを扱うためのライブラリのなかで使いやすそうなので ROME というのがあります。
Tomcat 上のプロジェクトで、他のサイトのフィードを取得するには、
現時点で最新版の rome-0.9.jarrome-fetcher-0.9.jarjdom.jar を Tomcat プロジェクトの lib に配置してパスを通します。
サーブレット側でチュートリアルを参考にしながら SyndFeed インスタンスを取得するまでが基本。
後はドキュメントを参照しながら例えば
SyndFeed インスタンスから getEntries メソッドで SyndEngry インスタンスを取得して
ドキュメントを参照しながらエントリ内の情報を取得します。

2008年1月30日水曜日

NTT ひかり電話の注意点

今年に入ってNTTのひかり電話を導入しました。どうもこれが曲者です。
ひかり電話のアダプタがファームウェアを自動でダウンロードした後や停電回復後などに電話がつながらなくなることがあるらしいです。私の場合も、今日電話がつながらなくなりました。当然インターネットもつながらず、自宅サーバで公開しているサイトも外からアクセスできない状態になりました。

NTTに聞いたところ、ONU、CTU、VoIPアダプタを再起動すると良いとのことでした。結局そのとおりすると正常に戻りました。

再起動には順番がありコンセントを抜いたら、ONU、CTU、VoIPアダプタの順で1分間隔でコンセントを差し込みます。そして3~4分すると正常になるようです。これで直らなければNTTのサポートを呼ぶ必要がありそうです。

2007年11月5日月曜日

停電対策

この間落雷があってサーバーがシャットダウンしました。
個人のサイトなので特に停電対策をしていません。停電は仕方ないとあきらめています。

しかし、外出中に自宅サーバーが停電によってダウンすると、家に電話して身内に
「電源入れて」
といって立ち上がったまではいいが、パスワードを知らないのでログインできない。
ここでの問題は私の自宅サーバーは DICE という 動的 IP アドレスアップデーターを使っていて、この DICE 無料版はサービスで起動できないのでログインしないと作動しない。したがって停電復旧によって自宅の動的 IP アドレスが変更されても DNS サーバーにアップデートできない。

結局家に帰ってログインするまでサーバーは繋がらないまま。

対策としては、身内の人に電源ボタンだけ押してもらって自動ログインか、サービスで起動できるアップデーターを導入するか、無停電電源装置を導入するか、というところでしょう。結局は無停電電源装置を導入しないと根本的対策にはならないようです。

自動ログインの方法

しかし、WEB に公開しているサーバーには自動ログインはちょっと危険だと思います。

サービスで起動できる DNS アップデーター
Dice Professional Version
DynDNS Updater

とりあえずサービスで起動できるアップデータとして DnyDNS Updater を導入しました。
Dice Professional Version の導入も試みましたが、こちらの Windows 2003 SBS ではサービスでの起動がうまくいきませんでした。

DynDNS Updater はデフォルトでは dyndns.org のホストのみサポートしますが変更可能です。 readme ファイルに書いてあります。

インストールは下記を参照してください。
DnyDNS Updater インストールガイド

2007年8月17日金曜日

Dice 設定の注意と、その他のアップデーター

<DICE を使って DynDNS へ IP アドレスを自動で登録する設定の注意点>

DynDNS によると IP アドレスの登録は IP アドレスが変更されたときだけで十分であるが、 Expire (期限切れ)を防ぐために 28日毎の周期で登録する必要がある、と言ってます。
Update abuse policy

したがって DICE のイベント実行スケジュールの設定(イベント選択→イベント→編集をクリック)を
「頻度」→ IPアドレス変化時、「変化がない時」→ 28日毎
と設定すればOKでしょう。

DICE はログを記録できるので適度にチェックする必要があります。

DynDNS のホームページにログインしたら取得したドメインの各種ステータスを見ることもできます。

ダイナミックDNS を使う場合の自動アップデーターは DICE がおそらく一番有名かもしれませんが、DnyDNS では独自のアップデーター 「DynDNS Updater」 をダウンロードすることができます。ソフトは英語です。
詳しくは https://www.dyndns.com/support/clients/





2007年5月20日日曜日

ポート開放チェック

自分のサイトへ取得したドメインでアクセスできるかをチェックします。

ポート開放チェックツール
http://www.cman.jp/network/support/port.html